『文』を使った単語

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ナオ太郎(仮名)のひらがなの宿題が終わったと思ったら、今度は漢字を使った単語作りが始まった。

例えば、先日出されたのは『文』。

「ブン、ブン、ブン…。モン、モン、モン…」と、ブツブツ読みを口に出しながら、考えるナオ太郎。

「分かったーーーーーっ!」

1

「あ、あのね…。
シリトリやってる訳じゃないんだから…」と呆れる私。

「漢字にはそれぞれ意味があって、『文』は『文章』『文学』とか、国語に近い単語が多いよ」と、教える。

すると、また、

「分かったーーーーーっ!」

2

「ま、全く、ママの言ったことを聞いてないね…」

唖然としつつも私は気を取り直し、
「じゃ、じゃあ、今度は『も』『もん』の読みで見つけてみようか?
『文字』とか…」

すると三度ナオ太郎は、

「分かったーーーーーーっ!」

今度はひときわ自信たっぷりに…

Img024

いや、君、全く分かってませんからっ!

「『文』を使った単語」への10件のフィードバック

  1. 作文の宿題が多いのは結構なことですよね。今後も母子の奮闘が楽しみです。(*^_^*)

  2. 今日は国際湘南マラソンだったんですね~。
    ナオミちゃん、どうだったかな?

  3. さすがナオ太郎くん
    頭の回転が速いっ♪
    おやじギャグ連発する人は、実は頭の回転が良いらしいw
    あ、おやじギャグな訳じゃないんですか?(笑)

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