こんな魚が釣れます
▲ カマス
コマセカゴを付けない、フラッシャーのサビキ仕掛けで、タナさえ合っていれば問題なく釣れます。
仕掛けの全長は、扱いやすい長さにして下さい。
オモリ:20〜30号程度
型がいい魚がハリ掛かりすると、鋭い歯でハリスを齧られ、ハリを取られてしまいます。
追い食いを待たず、アタリがあったらすぐに魚を取り込むことを心がけて下さい。
仕掛けをたるませても、切られやすくなります。
▲ジグで狙うカマスタックル
カマスの歯の鋭さ対策として、ルアーに近いところに太めのリーダーを付けます。
全体として、1.5メートルほどになればオッケー。
1尾釣るごとにリーダーをチェックし、歯で傷が付いていたら、その部分を切っていきましょう。
▼ 本カマスとカマスの見分け方。
背にサバ柄がないほうが、本カマス(下)。
胸ビレの先端が、腹びれに届いているものが、本カマス、です。
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| 一手間でさらにおいしい塩焼き | フライ | |
| その他のカワハギ・キス・カマス料理 | ||
▲イナダ
夏から秋にかけて混じる魚です。
引きがとても強く、釣り味がいいですね。
一般に寒くなるほど、脂がのると言われています。
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| お造り | ブリ大根 | 竜田揚げ2種のソース |
| その他の青物・ヒラメ料理 | ||
▲マアジ
庶民の魚の代表選手とはいえ、釣物アジの味は、とても特別なものです。
脂の乗りもよく、青魚特有の嫌な臭いもありません。
マアジを専門に狙う時のタナは、底から2〜3メートル前後が多いです。
タナは海底から取ることが多いので(一旦ビシを海底に付けてから、タナまでコマセを撒きながら上げてくる)、合わせやすいです。
船長の『指示ダナ』をきちんと守っていれば、難なく釣れてくるでしょう。
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| お造り | イカ入りなめろう | 干物とわかめのおにぎり |
| その他のアジ・サバ・ホウボウ料理 | ||
▲写真右から、ショゴ(カンパチの幼魚)、マアジ、メジナ、ハナダイ
ショゴは根回りでよく釣れる魚です。
ハナダイ、マダイも時に混じりますが、マダイは小型がメイン。
専門のマダイ船のように、大型が食ってくることは滅多にありません。
▲ イワシ類
ウルメイワシは刺し身で。マイワシは塩をして丸干しにしてみましょう。
▲ホウボウ
上品な白身がとてもおいしい魚です。
あまり数は釣れないでしょうが、大型が釣れたらお刺身で。
小型は天ぷらなどでいただくといいですね。
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| お造り | 卵入り、ホウボウの煮付け | ホウボウの潮汁 |
| その他のアジ・サバ・ホウボウ料理 | ||
▲カワハギ
秋深くなるにつれて、肝が膨らんできます。
数尾釣れたら、肝合えのお刺身に。
数がたくさん釣れたら、お鍋などにしても。
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| 肝和え | 肝入り鍋 | 干物とみりん干し |
| その他のカワハギ・キス料理 | ||

▲ オキアジ
粗野なルックスからは想像できないほど、脂の乗った白身は美味です。
▲カサゴ
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| ロースト | 白身魚の鍋 | |
| その他のカワハギ・キス・カサゴ料理 | ||
▲マトウダイ

































