小型はリリースしながらの釣りでしたが、手元のカウンターにはすでに『25』と表示されてます。
沖揚がりまでラスト1時間。天気もよく、絶好のカワハギ釣り日和。
ところがここから思い通りに釣れなくなってしまいます……。
はい……、得意の自滅パターン……。
この状況を乗り切るには、気分転換にランチをすることに決定。
食べながらのんびりと釣りをします。
当然村越さんとのお喋りもヒートアップ。
するとこれがよかったのか、再び釣れ始めます。
朝の船のエンジントラブルも影響なく、14時、定時の沖揚がりまで、29尾と数を延ばせました。
まあ当初の目標、50尾にはほど遠い釣果となりましたが、決して悪くない数でした。
私の持論ですが、カワハギの場合は、20尾釣れれば楽しめると思います。
釣果が20尾だとすれば、アタリは相当ありますし、外道も同じくらいか、それ以上釣れるのですから。
数釣り大好きな私は、このくらい釣れると楽しめたと言えるんです。
あと1尾追加し、りきっちり30尾としたいところでしたが、このたったの1尾の壁がなんとも重く無理でした……。
神宮司さんは22尾と自己記録更新。
実によいセンスお持ちです!
村越さんは……聞き忘れましたが、今回は私が勝ったようでした。
こうして村越さんと年に数回一緒に釣りをしますが、毎回楽しく勝負させてもらってます。
今回は港周辺を狙いましたが、茅ヶ崎エリアは無数の粒根があるので、カワハギの魚影は相当濃いと思えます。
これから水温が低下し、釣りにくくなる反面、カワハギが固まる傾向があるので、良いポイントに遭遇すれば大釣りの可能性も大ありです。
特に茅ヶ崎エリアは北風に強いので、
何度も言いますが、ポイントが近いので、出船してすぐに釣りが可能なところがお気に入りです。
一俊丸は洗い場も広く、数名でタックルを洗うのが可能なことがいいですね。
さらにタオルも常備されたりと、ナオミさんの心使いが伝わります。
釣り終わってもクラブハウスでのんびり過ごせるので、これなら女性のお客さんも安心できるでしょう。
親父でも快適でしたから!
■ 当日の宮本さんのタックル

竿 / ステファーノMH170
リール / ステファーノ201XG
中オモリ / 使用せず、反射板のみ。
ハリ / 下2本SHIMANOのノセ掛7号 上1本SHIMANOの攻掛4.5~5号
エサ / 一俊丸、生剥き身アサリエサ
詳しいタックルと釣り方は下記へ。
『宮本英彦流誘い方・基本の3パターン+1』テキスト>>
■一俊丸カワハギメモ:2015年11月
| 出船〜帰航 | 7時〜約15時 |
| 乗船代 | 男性8,500円。女性、小・中学生7,000円 |
| オモリ | 25〜30号 |
| タナ | 15〜30メートル |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円 |
| DAIWA極鋭カワハギAGS M−170A(定価71,000円)は 3,000円(要、前日まで予約) |
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| あさりエサ | 生剥き身:300g 1,700円 (1日の使用料は300〜425gほど) ※ 生むき身エサもご予約なしで買えます。 |
| マルキュー冷凍エサ:大 1300円 / 小 800円 | |
| その他 | レシピ おろし方 船上動画 達人の秘伝テクニック |

▼30センチ以上のカワハギを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント





