私はよく、人から
「なんでそんなに、いろんなものにハマるのか?」と、聞かれるのだが、人生やっぱ、いろんなものを好きになったほうが、お得感があると思うが、いかがか?
で、そんな私が今ハマっているのは、『弱虫ペダル』。
高校の自転車部が舞台の、いわゆるスポ根マンガだ。
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やたら登場人物が多いのだが、その中でも特に、主人公の先輩、巻島君が、いい。
思わず巻島くんが主人公の、サイドストーリー『スペアバイク』も買ってしまったほど。
▼ ここの『なか見!検索』で、かなりのページが読める。
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▼これから先、ネタバレ注意です。
この巻島君、人よりちょっと外れていて、髪は緑色だし、まっすぐに立てないし、なにより自転車の乗り方が自己流。
高校の自転車部に入るとその走法を先輩たちから、笑われ、直され……
それでも「速くなるより、みんなと仲良くなるより、自分のスタイルで走る」ことにこだわる。
深夜の自己練が実を結び、その走法でレース初優勝した時は……
……iPadを掴んで、私も号泣。
自分も本の世界でまったく売れなくて、でも諦められなくて、ずっと可能性を探っていて、
でも全然ダメダメで……
ネットの世界に飛び込んだら、古い友人たちからは総スカンをくらい、
でも徹夜徹夜でやっと、去年の秋に(自分なりの第一目標の)テッペンを取った時は……
……と、思わず、巻島くんの真似をした。
うん、
汗かいてないし、屋内だし、大体年齢が全然違うし、巻島君のように、爽やかにはいかんけど……。
それでも巻島君は常に、弱ペダの人気ランキングで、上位に入ってるから、年齢や目指していることが違っても、こんなふうに自分と投影している人は、むちゃくちゃ多いと思う。
次の目標にもまた、私を引っ張りあげてくれ、巻島くん!
(▲すみません、画像勝手にネットから拾っちゃいました)








