「骨盤が小さくて、自然分娩は無理」と医者に告げられた時、私は心底ビビリまくった。
帝王切開ってお腹切るんでしょ〜。
痛いでしょ〜。
怖いよ〜。
だけど出産予定日をすでに2週間も過ぎている。
有無を言わさず医者は明日の緊急手術を決めた。
ワナワナと震えながら前夜泊した病院のベッドの上、私は一通のメールを受け取った。
『無理な自然分娩より、今回は帝王切開のほうが、遥かに安全だ。
心配するな』
送信者は、釣友、白ヤギ医師。
普段はどんな緊急事態でもボヘ〜ッとして、全く役に立たない先生だが、この時は心底、この釣友の存在がありがたかった。
ここぞという時に頼りになる、やっぱり医者なんだ。
(…獣医だけど…)。
だから、今回も私の問題『異常な体温上昇』も、彼は素晴らしい解決策を語ってくれる、そう信じていた。
私の体を冷やしてくれ、先生。
これでもう山頂の黄色のタンクトッピ姿を他のランナーに笑われなくてすむんだ。
これからは私も、重ね着のおしゃれランナーになれるんだ。
だけど、先生が言ったのは…

生まれ落ちた時から脳死しているような先生。
平熱がトカゲ並みの医者に、患者の悩みは伝わらない…。






ぶわっはっははははぁーー!! 腹いてー!!(笑)
低体温症にくらべて非常に健康的でよいではないですか。体温は高めの方がもろもろの病気にもなりにくいと言いますし。
単純明解!
おみごと!
素人には、出せない回答だ。
確かに。
白ヤギ先生、さすがです。
廃人系医師?なんかかっこいな~^^