カエル君に惚れそう

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年末から、このサイトのプログラム&コンサルを担当している、カエル君がホームランをかっ飛ばし続けている(見た目はわからないことが多いでしょうが)。

もともと、大手企業しか仕事相手にしなかったカエル君だから、うちのような零細のサイトなど、ちょっと本気になれば、まあ、軽い軽いって感じなんだろうが、それにしてもその効果はすさまじい。

なにかトラブれば、すぐに対応してくれるし、英語はペラペラだから、イチ速くGoogleなどの海外情報をキャッチしてくれるし、面倒な仕事も率先して引き受けてくれる。

カエル

ところでカエル間と私の、普段の仕事の用件はすべてチャット。
テキストと画像と、共有ファイルですべて解決できている。

カエル君がうちと同じように担当している某ウェブの管理者さんも、同じだと思うのだが、顔を合わせてのミーティングは大体、2ヶ月に1回程度だ。

2015年の年末はいつも頻繁に会わないのだから、忘年会は合同で行おうということになった。

すると飲むうちに、突然その某ウェブ管理者の彼女が語り始めた。

「……カエル君って、私のようなシロートにも、チャットで優しくなんでも教えてくれるし……、
言ってることは、すごく分かりやすいし……

今まで悩んでいた、ウェブの運営のことがすべて解決して、とても感謝しています……」

そこまでは、うん、うんと、うなづいているだけだったが、ここで、突然の爆弾発言。

「だから私……」と、頬を赤らめた彼女。

カエル

思わず、ビール吹きそうになった私。

しかし彼女のその後の爆弾話は、もっとすごかった。

「だから私……

だから私……、

チャットとかのバーチャルの世界じゃなくて……、

現実のカエル君と会わないといけない、と思って、今日ここに来ました」

「……で?」と、すかさず、私が身を乗り出してみると、

ころっとした笑顔で彼女、

「ええ。
リアルな本人に会って、すっかり目がさめて、よかったです」

腹痛い

この間、カエル君、終始無言。

でも忘年会が深夜に解散した後、私にラインが届いた。

LINE

うん、カエル君にチャット上で惚れそうになった彼女。
確かに『カエル君って言ってることは、すごく分かりやすい』よね!