子供には子供用の野球ルールがあると、私はナオ太郎(仮名)のかりだされた練習試合で初めて知った。
例えば、負担の大きいピッチャーの代わりに、ピッチングマシーンが用意してあったり、1回に打席に立てるバッターは9人までと決めてあったり。
監督はナオ太郎の右足を上げて、右手で投げるピッチングを見て、守備には立たせなかったが、攻撃は9番でまわってきた。
しかし監督、妙〜な投球をするナオ太郎の利き腕さえ、分からない。
まずは左のバッターボックスに立たせ、軽くファールを打たせると、
「試しに、右に入ってみて」の指示。
すると、なんの躊躇もなく、ナオ太郎は構え直した…。
堂々とピッチングマシーンに背を向けて…。
グランドにいたナオ太郎以外の全ての選手と観戦中の父兄から、一斉に冷や汗が流れたのを私は感じた…。






いいぞナオ太郎!
常識は覆すためにあるんだw
既成の枠に囚われるな!
大人の常識を打ち破れ[E:good]
親に似て、運動音痴?
ウハハハハ・・・(爆) いいぞーー!!
うわーすごい!
ビックリ!
みなさん、コメントありがとうございます!