ランナーと救える命

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高校の学校行事でダントツ嫌いだったのが、マラソン大会。

寒いし、苦しいし、鈍足な私はたとえ一生懸命走っても、体育館の裏でたばこ吸ってる不良にも負けちゃうし……とにかく憂鬱で仕方がなかった。

ところでうちの学校、第一回目のレース中のこと。
心臓の発作かなにかで、生徒が一名命を落としたそうだ。

10キロの距離を走っている間に10代の若者が急死する。

それはなにか特別な要因(本人も親も知らなかった先天的な障害があったとか)があってのこと、と当時は思っていた。

そればかりでないと知ったのは、自分がお金を払ってまでフルマラソン大会にエントリーするようになった、最近のことだ。

私が在籍していた高校では死亡者が出てからは、マラソン大会の前に生徒全員の心電図を取るようになった。

それが有効なことかどうかは私には分からない。

でも彼が倒れたその時代、AEDが普及していたら、一緒に走っていた教師やクラスメートが心肺蘇生法を知っていたら、状況が変わる可能性は高かったはず。

救える命と救ってもらえる命、詳しくは、こちらを見て下さい

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「ランナーと救える命」への5件のフィードバック

  1.  もっと救命救急の訓練をしていただきたいと思っています。心肺蘇生とAEDが使えるよう是非講習を受けて下さい。日本光電のAEDに付いているDVDは良くできています。それをみただけでも違います。って自分の作った物を宣伝してしまった(*^_^*)

  2. ほんと、事故・災難はどこで出食わすかわかりまへん。出来る限りの準備はしておいても『損』はないっすよね[E:wink]

  3. うちの会社でも講習会をやって社員にAEDを使える人を増やしてました。(最近はやってないけど・・・)
    実際に就業中に心臓発作で倒れる者があり、扱いを知っている同僚が現場に走り、一命を取り留めました。
    こうした呼びかけでもっと広まってほしいですね。

  4. 救急救命の講習は
    受けております。
    でも~いざとなったら
    出来ない人も多いですから

  5. >volvoさん
    http://www.nihonkohden.co.jp/aed/
    これですね!
    >JINさん
    本当そのとおりです!
    >カルタカさん
    それはすごい経験ですね!
    ところでカルタカさんのダイエットは進んでますか?
    私、秘かに応援してますよ!
    >はるっちさん
    おおー、はるっち素晴らしい!

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