ナオ太郎(仮名)も、もうすぐ修了式。
そこでクラス役員のお母さんから、担任の先生に花束と子供の描いた絵を送ろうと提案があった。
子供の絵をまとめて冊子を作る係となったのは、私。
あれやこれやと指示したのだが、先日上がってきた29枚の絵を見て、しばし唖然……。
子供の表現は無軌道の一言。
A4を横書きにすること……守れた子供、26人。
先生の顔か一年生の思い出を描くこと……守れた子、23人。
絵の真ん中あたりは余白で残すこと……守れた子供、0人。
(まー、このへんは『電話連絡網』の限界か……)。
中にはほとばしる情熱に任せて、裏面にまでびっちり絵を描いた子もいて、ムムム……、製本の仕方をもう一回、考えなおさねければ……。
それに、紙の選択から子供たちに任せたので、ここで大きく仕上がりのクオリティに差ができてしまった。
きちんと厚めの色画用紙に、絵はもちろんのこと、自分の写真や、色紙を貼って装飾してきた子。
ペラペラのコピー用紙に鉛筆で走り書きして、仕上げちゃった子。
明らかに前者は母親の手が入っているし、後者は自力オンリーなのが見てとれる。
ちょっとこの差、まずいんじゃない?
でもよく見てみると、そのボロボロの紙の隅に、小さい文字で書かれた本音が。
仕上がりの美しさよりも、子供たちの成長を感じる言葉、先生だってこういうのが嬉しいんだよね。
クチャクチャになった紙には色紙で補強、見栄えをカバーするという仕事が増えたけれど、笑顔でこなす私であった。






イロイロな仕事がまわってきますね[E:smile]こんなのもらったら、鬼先生も泣いちゃいますね[E:bleah]
ほのぼのです~[E:up][E:up][E:up]
かわいいものですねぇ。
なかなか経験できないこと
ナオミさんはいい仕事してますねっ[E:note]
>おさむさん
ちょうど今日修了式だったので、あとでナオ太郎に聞いてみまーす
>カルタカさん
たまには、柔らかいネタも拾っていきたいですよね
>八ヶ岳さん
はい。素直でいいですよね!
>てんやさん
はうっ。てんやさんのイラストも制作しなくては!(苦笑)
自力オンリー最高!
自分で考え自分でやるのはとっても大切。
こういうのって
20年後に見るのが楽しみなんだよね~。
そう、ナオミちゃんの漫画も
ナオ太郎ちゃんが
理解出来るようになった頃
読み返すと楽しいかも~。
いい話だなー(^o^)
>やっさん
先生、喜んでくれたみたいです〜
>はるっち
げげ。
そ、それは……、どうかと……。
といいますか、そっちの状況はどうですか?
心配しています
>volvoさん
余震は続くし、なかなか落ち着いた気分にはなれませんが、子供たちは確実に成長してるんですよね。
いいトコロにも目をむけないと、と思いました!