容姿からか、私を『猫派』だと勘違いする人が多いが、その実私は完全な『犬派』だ。
頭が切れるとはとても言いにくいし、自分で考えることも得意ではない。
気まぐれに行動することは滅多にない分、信頼おける指示には忠実に、我慢強く従うことにしている。
大抵においてそのほうが、うまくいくのだ。
つまり自分の力が最大限に活かせるのは、正しい主人を持った時。
『自分のために文章を書くのはアマチュア。プロはみんなが知りたいことを書く』
そんなことは分かっている。分かっているはずだった。
でも改めて突きつけられてみると、果たして今まで自分が発表してきた文章が人のためになっているか疑問になった。
では、本当に読者が知りたいことってなんだろう?
ついでこの数年、呆れるくらい繰り返してきた、不毛な諍いを思いおこした。
『時代が変わったことを認めないのは、新しいことを拒むのは、あなた自身が傲慢なだけだ』
古いタイプの編集者やライターに自分が発した言葉だったはずなのに、数倍研ぎすまされて、自分の胸に突き刺さる。
そうか。
変わらない業界に苛立っていたのは、自分自身もその1人だったからか。
時代は変えられない。
業界は変えられない。
ならば変えられるのは、自分自身だけだ。
傍観者から当事者になること、全てにおいて責任をとること。
逃げずに今、この地に足をつけよう。
人は誰しも、本当に自分がやらなくてはならないことを、心の底では分かっている。
だけどそれは常にある種の挑戦なので、そこには触れないように、毎日何枚もの言い訳のフィルターを覆いかぶせて生活しているのだ。
自分がやらなくてはならないのは……考え始めると、すぐにピンときた。
それは本当にみんなが知りたいことでいっぱいになった ウェブ制作。
一番身近でありながら、今まで自分がそこの嫁だと公にしていないことで一番遠かった船宿の。
kazutoshimaru.net の立ち上げを決めたのは、こんな真冬の朝だった。
(つづく)
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↑ 140Pのヒラスズキとの格闘シーンは、息を飲みます。
自分もこんな凄い文章がかけたら、もっと仕事あったのにな〜(苦笑)。
釣りやらない人でも、読み物として十分面白いですよ。






その時代に合った活躍の場…釣り宿業界にSNS を取り入れて、新規開拓。
陰ながら応援してます。自分が循環の輪の一部になれて幸せですね。
ところで月曜日24号ハリスが細く伸びて千切られました。
ギチギチの胴の間でも遠慮なしに糸出せば良かったです。ダメですか?
Newkatoさん
コメント&ご理解ありがとうございます!
新しいことをやることの楽しさを日々、噛み締める毎日です。
で、遠慮なく糸は出して下さい。アタったら大声で、船長と周りの人にまず伝えて。
27キロをとった人はハリスが細いこともあって、30分かかりました。
それでも誰も文句言わずに竿を上げ、声援を送っていましたよ。
やっぱり!!
心配したけど、私のカン 「でも、実は少しずつ進み出している様に感じるけど?」 が当たらずとも遠からじでよかった。。
では、近いうちに。
近いうちって、直接お会いできるのでしょうか!?
それなら、ぜひぜひ近いうちに、です!
遠ざかっていた一俊丸に釣行再開するきっかけがHP。
いよいよナオミさんが前に出てきたな!と感じたから。
今の時代、釣り人を釣るのはHPの内容♪
その客をつなぎ止めるのは、船長次第、
・・・釣れなくたっていい、楽しく過ごせたなら。
一つ注文付けるなら、
向こう一週間の出船予定が知りたい。
何が出るのか判らないので予定を立てにくい。
今後も期待しています♪ ヽ(^0^)ノ
まっちゃん
いつも応援&嬉しいコメントありがとうございます!
向こう一週間の情報、次回のミーティングでみんなで話し合ってみます。
ご意見ありがとうございました。
ハイなっ!!
キハダ、カツオに間に合うかどうかギリギリだけどね。
先ずはうちの次女(シェルティー)ムギと顔出しますよ。
それにしても、「「次回のミーティングでみんなで話し合ってみます。」」
こんな言葉が「一俊丸」から聞けるなんて、 嬉し涙が。。。
ヨッ!! ナオミさん、 営業本部長に昇格っ~!!
ところで、(株)一俊丸の新社屋建設の進捗レポートもあると嬉しいな。
忙しいとは思うけど。。