検索結果とお客様の認識と

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私のようなウェブ管理者にとって、Googleはまさに、神。

神の言うことならどんな理不尽なことでも、ありがたく聞きいれないといけないし、どんなに苦難の道でも対応しないといかん。

今年の春は『モバイルユーザビリティ』の問題で、砂漠の道をこつこつと歩かされた。

▶参考記事『モバイルユーザー上の問題が検出されました』

Googleは我を見放したか?

なんでこんなにGoogleの奴隷に成り下がっているかというと、それはひとえに、検索で上位に食い込みたいから。

これはどんなウェブ管理者でも持っている野望だし、反対に持っていないで「毎日更新しています」っていうだけの人は、管理者レベルにも到達していない(あ、言っちゃった)。

だけどこの、Google制覇という大きな野望があるからこそ、狙っているキーワードで、検索結果が上がった時の喜びはひとしお。

自分の作った仕掛けで、自分が狙った方法で魚が釣れたほうが、市販仕掛けで置き竿で食わせたより、喜び倍増……うん、そんな感じだ。

検索結果を見ては、一喜一憂。
上がった時は決まって泥酔するし、同時に船宿の知名度も上がっているんだな、と自分の仕事の成果に心底ほっとする。

……ところが……

実際のお客様の認識と、検索結果がしっかりリンクしているとは、決して言えない……。

それこそウェブと、ユーザーには、どこまでも深い深い谷間が存在している。

先日、閉店間際の店内に落ちていた、おそらく初めて来店されたお客様のメモ紙……。

船宿に到着するまでの道のりや、到着までの時刻、持ち物にいたるまで、まるで小学校の遠足の冊子のように、こと細かにメモってあった。

しかし……

肝心の船宿名が……

がーーん

なんか基本的な大きな間違い発見したーー。

わざわざ間違ったフリガナふるって、その発想はなかったーー。

しかもその時、一番見られたくないヒトに、そのメモを見られちゃって、今まさに彼においしいエサをやってしまった状態。

yasumi

くーーー。
明日のカワハギ船で、キャンいわせたるわ、Yディレクター!