前日19時までのご予約で乗船料500円引き。オンライン予約はこちらから▶
| 集合〜帰航 | 5時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性12,000円。女性、小・中学生10,000円 |
| タックル | 200グラム以上のジグ。スライドジグの使用は禁止。 仕掛けの店内販売あり |
| タナ | 30〜80メートルあたり |
| レンタル | カツオ用のスピニングタックルは 1,000円 |
| その他 | レシピ 船上動画 |
| 解体 | 1尾につき1,000円(キメジは500円) |
| シーズン | 大体10月後半で終了。 |
『考案者、村越正海プロのエビング徹底解説』はこちら▶
釣り場
相模湾全域。
タックル
キハダ狙いには、縦に探れる『エビング』が効果的。
普段ならコマセ船との同居で、舳先をルアーマンに開放していましたが、2016年はエビングだけの専門船でも釣果が上がると考えました。
エビングはプロアングラー村越正海氏が、沖縄のマグロ漁にヒントを得て完成させた釣法。
オキアミなどの小さいエサにしか反応しなくなったキハダにも、威力を発揮するでしょう!
タックル
ロッド:7フィート以上
フック:ネムリバリはキハダの口元にしっかりハリ掛かりし、歯によるハリス切れを予防するのでオススメ
ワーム:浮力を考慮して選ぶといいでしょう。
より浮きをよくしたい時は、2個付けに。
ダイワ、エビングワーム、DRステックなど


当店では、魚の取り方にルールがありません。
せっかくヒットした魚ですから、お客様のお好きな方法で、釣ってください。
一番大事なのはお客様が達成感を持つことだと一俊丸は考えています。
もしギブアップする時は、船長に伝えていただければ、対応いたします。
ただ、30キロまでの魚の場合、30分を目安に取り込んでください。
ヤリトリをしている間、他のお客様は仕掛けを上げて待っている訳ですから、あまり長時間かけると他の人の釣り時間がなくなってしまいます。
ご了解下さい。
■ 大型クーラーは不要。
魚が釣れた場合は、船宿のイーグロか、カメに下船まで入れておきます。
船中、複数の魚が釣れた場合に、自分の魚を簡単に識別するため、なにか目印になるフックなどを魚に付けると便利です。
船が狭くなるのを回避するためにも、たとえ大型クーラーをお持ちでも、車の中に置いておきましょう。
船に持ち込むのは、ご自身のランチを入れた小型クーラーだけで。
沖揚がり後、スタッフがキハダを5枚におろしますので、それをご自分のクーラーに入れてお持ち帰り下さい
(一体につき1,000円いただきます。
切り身を包むビニールは船宿で無料配付。
下船後の氷は1個100円で販売)。
またご自分でおろす方は、まな板と包丁をお貸しします。
▲キハダは5枚におろします。適度な大きさにしたい方は捌き人までご注文下さい。
▲ご希望の方には、カマを切り分けます。
大判のビニール袋、ジップロックは水道場に用意があるので、ご自由にお使い下さい。
▲15キロオーバーのキハダを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント!
発案者・村越正海氏に『エビングについて』聞いてきました
相模湾のコマセキハダ船で、舳先で竿をシャクっているエビング。
その光景は年々多くなっているように見えます。
一俊丸でも1隻につき、4つのルアー席を設けていますが、ほとんどの方がエビングタックルを持ってのご乗船。
初期のころは、特にエビングの威力が発揮できます。
そこでエビングの魅力について、発案者の村越正海氏に聞いてきました。
「まずエビングの魅力は、ルアーもコマセも、両方を対象にしていること」と、村越氏。
ルアーに反応しやすい青物狙いであっても、フックを付けないことで、メタルジグの動きそのものをキーポイントにしない、これがエビングの特徴です。
ダイレクトなルアーの動きで勝負するのではなく、テンビン道具で、ハリスの動きを取り入れ、ファジーな釣りとする。
ビギナーさんでもハードルが低い釣り、と言えるでしょう。
しかもその効果は絶大で、当店でもエビングばかりにヒットしてくる、ということもよくあります。
特に沖釣り氏のみなさんたちは、タナ間をテンビン道具で縦にシャクり魚に食わせる、という釣法に慣れているはず。
ルアー釣りでは、トップウォタープラグで、水面の魚を狙う。
シンキングペンシルで、イワシ団子を狙う、など、状況次第で様々な攻め方があります。
ところがエビングなら、ルアーの選択は1つ。
ベイトの大きさや状況に左右されずに、シンプルに釣りが展開できる。
誰でもとっかかりやすいことも、エビングの大きな魅力の1つですね。
実際、
「シャクっている間は、オモリの代わりに付けたルアーに獲物がヒットすることがよくある」と、村越氏。
しかしルアーは捕食できず、焦れた魚は、遂に近くにあるワームを食ってくるそうです。
■エビング食わせ方例
【1】
キハダはフォールしてくるジグに反応することもあります。
【2】
指示ダナの下10メートルくらいまでジグを落としたら、数十秒待って、ハリスが馴染むのを待ちます。
シャクリ方は速い、遅い、サスペンド、いろんな動きを試してみましょう。
(先日拝見したところ、村越さんは怪しい水深にワームが入ったら、アクションを付けずに速巻きするなどのバリエーションも持っていらっしゃいました)。
そしてタナ間の上まで、シャクって誘ってきます。
基本の1シャクリは大体2〜2.4メートルくらいで。
ハリスの長さははじめ3メートル程度でスタート。
ハリスの長さが邪魔をし、ワームの動きが悪いようなら、ハリスをつめていきましょう。
ただ、ハリスが短いとクッションの役割が少なくなるので、魚を取り込む時難しくなることも考慮して下さい。
前述のとおり、この間にルアーに反応したキハダがルアーを捕食しようとし、できないため焦れて、しまいにはワームに食いつくということもよくあることだそうです。
■ 魚がヒットするタイミング
【1】
シャクリ上げたタイミングで、ワームが動いた時に、リアクションバイトしてくる。
【2】
シャクリを止めた直後、オーバーランしたジグが少し落ち、ハリスがたるむ。
その後ゆっくり、ワームがふわ〜っと落下するタイミングで食ってくる。
※ハリは重さと考えて(大きなハリを使えば速く落下する)選択することも大事だそうです。
■ キハダがヒットしたら
すかさず、強く合わせを入れて、口の中に入ったハリを口元まで引き上げます。
こうすることで、ハリスが歯で切られることを防ぎます。
しっかりと、カンヌキにハリを掛けることが理想です。
▲相模湾のキハダは、脂の乗りがいいです!
キハダは2〜3日、場合によってはもっと熟成させたほうが、おいしくなります。
熟成は冷蔵庫より、クーラー内がいいとか。
まず、クーラの中に氷を敷き、その上に新聞紙を被せます。
さらに上に、20センチくらいの大きさに柵取りしジップロックに入れたキハダを並べていきます。
並べ終わったら、新聞紙を被せ、
再度、氷で覆います。

つまりクーラーの底から、氷、新聞紙、キハダ、新聞紙、氷とサンドイッチにしていく訳です。
氷が溶けてきたら、まめに水を抜きながら熟成させましょう。
■ レシピ
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| カルパッチョ | コンフィ | 肝、胃袋のポン酢合え |
| その他の青物・ヒラメ料理 | ||
■ 仕掛け
【コマセ釣り対応・エビング仕掛け】
村越正海プロ監修の『セイカイコレクション』。
3メートルのバージョンは、エビング、もしくは長ハリスの扱いが慣れないコマセ釣りビギナーさんに、おすすめです。
キハダ釣りの難関の1つはキハダの歯。
ハリを呑み込まれれば、口元の鋭い歯にハリスが触れ、あっという間に切られてしまいます。
サークルフックは曲がりが深く、フックを喉の奥でなく口元のカンヌキにしっかり掛けることができます。
| ムツサークル1/0〜〜3/0 フロロハリス20〜26号×3m |
750円(税込) |
【エビングキハダセット】
2015年夏に発売された、セイカイコレクション・エビングキハダセット。
スプリットリングに好みのメタルジグをセットするだけで即、エビングが始められるという優れものです。
2000円での販売となります。
セット内容は、【1】『エビング専用直線テンビン』Lサイズ(セイカイコレクション)。
【2】『エビング仕掛け』
サークルフック2/0、フロロカーボンハリス24号×3メートルで、直線テンビンに接続済み(セイカイコレクション)。
【3】『エビングスティック』
3色セット(ダイワ)。
【 エビング専用直線テンビン】
こちらももちろん本家本元のセイカイコレクション。
M,Lのサイズともに、900円。
持ち運びに便利な『エビングモバイルテンビン』1000円です。
























