こんな魚も釣れます
アマダイ釣りでは、ゲストもよく釣れます。
時にはあっと驚く高級魚や、大物が釣れることも。
▲ アカボラ
アマダイ釣りの第二本命とも言える魚です。
釣りたてのものなら、身は半透明で、甘味があり、生食で『イセエビのようだ』と表現する人がいるほど、ファンが多い魚です。
お刺身の他、天ぷらにしても◎。
ほっこりした身は『シロギスよりおいしい』と言われるほどです。
その他、開きや塩焼きにすることもあります。
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| お造り | 揚げ出し | カルパッチョ |
| その他のアカボラ・キス・カワハギ料理 | ||

▲ オニカサゴ
アマダイ釣りでよく顔を出す外道の中でも、釣れると大変嬉しい魚の1つです。
30センチ以上の型は持ち帰って、料理してみましょう。
ただ、背ビレとエラのトゲにある毒には注意。
小さい型でも刺されるとかなり痛みます。
ハリを外そうとするうちに、魚が暴れ、トゲが刺さることも。
刺さってしまった場合は、できるだけ熱いお湯に患部を浸すと楽になるそうです(ポットの場所は船長に聞いて下さい)。
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| カマの唐揚げ | 酒蒸し | ヒレ酒 |
| その他のオニカサゴ・キス・カワハギ料理 | ||

▲キダイ
ハナダイにとてもよく似ていますが、魚体が黄色っぽいので、見分けがつきます。味もハナダイとほとんど変わりません。

▲カナガシラ
似た魚でホウボウという魚もいますが、ボウボウと違って、型は小さいものが多く、一般的にあまり持ち帰りません。

▲カイワリ
さほど頻繁に釣れる魚ではありませんが、脂がのって大変美味な魚です。
大型になればなるほど、おいしい。
塩焼きなどで食して欲しいですね。
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| お造り | 酢締め | |
| その他のカイワリ・キス・カワハギ料理 | ||

▲ミシマオコゼ
ユニークなルックスですが、見た目と違い、淡白な味。
ゼラチン質の部分をいかし料理するといいでしょう。
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| 潮煮 | 揚げ出し | |
| その他のミシマオコゼ・キス・カワハギ料理 | ||

















