オニカサゴの魅力は全身が食せるところ。
ざくざくと、料理バサミで下処理するのが便利。まずは微毒があるトゲから落とすのを、お忘れなく、です(微毒についてはここで>>)。
この料理は、刺身で残ったカマの部分でできるので、便利。ヒレのサクサク感が、病み付きになるはず。
■ 食材
オニカサゴ:1尾(カマの部分)
塩、片栗粉:適量
サラダ油:適量
■ 作り方
【1】
オニカサゴは毒バリを処理してから、3枚におろす。
この時に胸ビレを付けたままで。
刺身などにした後のカマの部分に塩をふって、しばらく置く。
【2】
ヒレ、カマにたっぷりと片栗粉をまぶし、180度の油の中へ。
魚介類は火がとおりやすいので、さっと揚げれば大丈夫。
好みでポン酢を添える。
※ オニカサゴの胸ビレと、尾はヒレ酒にしても美味。軽く天日で干し、さっとあぶってから、熱燗に。
※ またオニカサゴの胃袋に、食物が入っていることは滅多にありません。
そのせいか胃袋の臭みはゼロ。
はさみで切って取り出し、まっ二つに裂き平らに。流水で洗ったら、塩をして火にあぶりましょう。
コリコリとした食感が楽しいですよ。
概要

料理名
オニカサゴのカマ揚げ
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




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