オニカサゴは捨てるところがほとんどない魚。
上品な身はもちろん、もっちりした皮、出汁がよく出る骨、全て楽しみましょう。
他に、アマダイ、マダイなど白身の魚ならなんでも応用できます。
■ 食材
オニカサゴ
酒:少量
昆布:オニカサゴの身の2倍ほど
三つ葉、長ネギ、レモンなど
■作り方
【1】
オニカサゴは、3枚におろし、適当な大きさに切る。
身に軽く塩を振る。
10〜20分おくと魚から水が出てくる。
これが臭みの元になるのでキッチンペーパーで拭き取る。
【2】
オニの皮に熱を加えると収縮するので、皮に切れ目を入れる。
【3】
昆布を引いた器に魚を盛り付け、少量の酒を振り、蒸し上げる。
青い野菜を入れる時は、色が悪くなるのを避けるため、蒸し上がる直前に入れる。
今回入れたのは、長ネギ。炙って焼き目を付けた後、蒸し上がる前に、魚の脇に置き(魚から出た出汁の中に漬けるように)、少し蒸す。
【4】
蒸し器から取り出し、三つ葉、レモンなどを添える。
↑ オニカサゴは頭の部分もおいしいので、半分に割った頭を使用しても◎。
概要

料理名
オニカサゴの酒蒸し
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




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