揚げたてのさつま揚げはとてもおいしいものですが、フードプロセッサーを使用したり、長時間かけて擦り身を作るのは、とても面倒。
そこで簡単に、材料をほぼ混ぜあわせるだけで、作る方法を考えました。
ヤマイモの粘りを活かし、生成すら必要とせず、身をすくって揚げただけで、ふわふわのさつま揚げのできあがりです。
■ 材料
白身魚(今回はメダイ)
ヤマイモ
ゴボウ、ニンジン、シイタケなど
卵黄
小麦粉(2つまみ)
塩、しょうゆ、みりん(少々)
大根おろし、ショウガおろし、ワケギ
▲完成写真の3つ分を作った時の材料
■ 作り方
【1】
白身魚は、3枚におろして、皮をはぐ。
適当な大きさに切っておく。
【2】
山芋は皮を剥く。
ゴボウ、ニンジンは、皮をとり、2センチくらいの細切りにする。
シイタケは、5ミリくらいの角切りに。
【3】
すり鉢に魚を入れ、1分ほどかけ荒くつぶす。
【4】
山芋も擦り鉢に入れ、白身魚と混ぜつつ、1分ほど擦る。
▼魚が完全なすり身になっていなくても、ヤマイモの粘りで具がまとまる。
【5】
すり鉢に卵黄も入れて、混ぜる。
小麦粉、ゴボウ、ニンジン、シイタケも入れて、ざっくりと混ぜあわせる。
塩、しょうゆ、みりんを少量ずつ加え、下味を付ける。
【6】
170度くらいに熱した油に、【5】の具を3等分にして、ヘラで落とす。
何度かひっくり返しながら、揚げていく。
【7】
皿に取り、大根おろしとワケギを添える。
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概要

料理名
フードプロセッサーも生成も必要なし、簡単さつまあげ
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




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