『ツ』と『シ』の違い

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入学当時は、自分の名前さえ書けなかったナオ太郎(仮名)。

『ぼ』の字を書かせたら、濁点がこんなになってしまったことも…。

それが4カ月で無事にひらがな学習、終了〜!

いやー、成長したものだ。

そして夏休み直前にはカタカナ練習が始まったが、相変わらずナオ太郎は勉強が苦手。

宿題を拡げるとすぐに、
「『ヅ』の点々が分からない〜」と、SOSが飛んできた。

すぐに私はピンときた。

先週習った『サシスセソ』の『シ』と『ツ』の書き分けが難しいのだ、と。

「『シ』は斜めの点々だったでしょ?
『ツ』はそれよりもう少し立てて書いて」と、キッチンから大声で答える私。

それでもナオ太郎は、
「ママ〜。
なに言ってるか、わかんない〜」

まー、確かに6歳児に、口頭でこの違いを理解させるのは難しいかも?

ナオ太郎の元へと行ってやると…

彼は怪訝な顔で、書いた『ヅ』を見せてきた…。

そこには『ツ』と『シ』の違いという微妙な問題ではなく、もっと根本的な大間違いが…。

3

ナ、ナオ太郎…、どうやら成長した、とは私の勘違い…。

君はまだ濁点でつまずいたままだったのだね…。

…ガクッ…。

「『ツ』と『シ』の違い」への11件のフィードバック

  1. おもろい。
    が、うちの4年生と余り変わらない^^;
    ど、どういうことだ?
    今年の夏休みの目標のひとつ:
    「物のを作ること」
    送り仮名の意味が分かってない><

  2. アヅネタで書こうと思ったら、イの一番に先客が[E:sweat02]
    ナオ太郎、頑張ってアヅが書けるように練習してね~。

  3. ボクも出版業界には行ってホヤホヤの時、「完壁」って原稿に書いたらデスクに呼ばれ、頭を思い切り殴られました。

  4. みなさんコメントありがとうございます!
    これからもナオ太郎&私の応援、よろしくですw

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