田舎の不思議な店。

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最近、近所においしいおそばやさんができた。
オーナーは神楽坂のミシュラン1つ星、蕎麦屋蕎楽亭で修行を積んだ人。

そば好きのナオ太郎(仮名)とともに通って、その香り高いお味を毎回堪能。
はぁ、幸せ〜。

その店ができる前、近所にあるおそば屋さんと言えば、のれんは『そば屋』なのに、中身はとんかつや、野菜炒めなんかも置いてある、定食屋ぐらい。

驚きのメニューは、『チーズ』(300円)。

↓ これ。
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雪印の6Pチーズ、2ケ。

しかも銀紙、むいてない。

そのまんま、箱から取り出して、皿にポン…。

飲食店として金を取るプライドとか、ゼロ…。

こういうおばちゃんが堂々とチーズを運んできたんだけど…
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私が、
「ねえ、おばちゃん〜」って、呼んだら、カウンタにいた常連風のオヤジから、

「こういう店に来たら、『おねーさん』って呼ぶもんだ!」と怒られた…。

夕方になると一転、カラオケスナックと化していた、その『そば屋』。

肝心のそばの味は、まー察してやって下さい。

いまだに潰れていないのが、本当不思議。

あ、ちなみに私も船上だけは『おねーさん』でつうじます。

「田舎の不思議な店。」への7件のフィードバック

  1. いいじゃねぇかぁ・・そういう個性的なオミセ。
    俺だったら二個のチーズを前にして写真撮っちゃうね。 ハイ!チー・・・今日のところはやめとこう。

  2. (上の)店、混んでますかねぇ~。
    近くをよく通るんで、いってみたいです~。

  3. 今やってる仕事が終わったら、
    自分へのオツカレのため、昼呑みしに行ってみようと思ってます。
    教えてくれて、ありがとね♪

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