そして、花火大会のテキ屋で学んだこと ラスト、その.3(その1はこちら)
☆ タイプの男には売れる!
この発見すごくない!?
自分のタイプの男がお客さんとして寄ってくると、
「いらっしゃい」と言う時に微妙に私の語尾が優しくなってるのか、目が全開でハートになっているのか…、
とにかく、誰も彼も大買いしてくれた。
若い時はイイ男に会うと、
「その場でパンツを下ろしたくなっちゃう〜」とか、平気で言ってたけど、そんなコトしなくても、ちゃんと目で気持ちは通じるのね。
ナオミッ、うれし〜。
あと海辺をうろうろしている半裸のセクシー系女子のお客さんには、全員サービスしておいた。
彼女たちがいるから、夏のビーチは盛り上がる。
今回だけはシウマイも、そのビキニから飛び出しそうな肉マンに敬意を払って。
という訳で、用意した干イカ、サザエ、ビールはほぼ完売。
爽快な気持ちになったちょうどその時、夏の夜空に大きな花火がバーン! と上がった。
(おわり)






パンツを下ろさなかったから売れたんだよ。真実を見極めなきゃ駄目だよ(@o@)V
>ボルボさん
では、今のままいいのでしょうか?
最近仕事で悩んでばかりで…。
ナオミさん 商売のセンスあるんじゃない??
今度このセンスのない男に、ご伝授お願いいたします