さて、昨日、無事にPhotoshopを動かせるようになった私だが、実はその後はもっと怖いことになってしまった。
なんと『Photoshop2015』が無事でも、MacProが絶不調に!
デスクトップのHDのアイコンが点滅を始め、メニューバーはなくなり、システム終了もままならない。
つい先日買ったMacBook Proでも当面仕事ができるとはいえ、メインとなっているデスクトップがダメになったら、もうガクガクブルブル……。
ずっと一緒に仕事してきたのに、もっと無理難題言ってもなんでもこなしてきてくれたのに、一体どうした、私の愛しいMacPro!
真っ青な顔で、何度かトライしてもダメだと分かって、呼んだのはいつもの、カエル君。
で、LINE越しに、カエル君の指示で、HDの障害、HDの空き不足、メモリの空き不足、Dropboxフォルダの容量……といろいろ確認しつつ、原因を突き止めていく。
もうこの間で、あまりのストレスで心臓が痛くなってて、死ぬかと思った。
だってMacが故障するなんて、10年以上経験していない。
「いちいち泣くなーー!」と、カエル君に怒鳴られながら、深夜の修復作業。
いろいろやったけど、どうしても直らないので、『初期化、Timemachineから復元』の険しい路を歩もうとした時、カエル君から、
「まずEl CapitanにOSのアップグレードしてみよう」との提案。
Mac使って20年。
OSのアップグレードはもちろん何度も経験しているのだが、今回故障の末の作業で、心配満載。
『アップグレード』をクリックした途端……
いつものキュルキュルという音どころか、うんともすんとも言わなくなったMacに……
カエル君からは、
「1.2GBもあるから、1〜2時間は我慢しないと」と言われていたが、もういてもたってもいられない。
深夜2時になって、やっと、『ぱふぉ〜ん』という、Macの再起動の音を聞いた時の私の気持ち、分かってもらえるだろうか?
Macはなにごともなかったように、すっかり元気になっていた。イエイ!









