BW、裏方の道.3

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という訳で、ナオミ&はらみんの、実録スチュワーデス物語的コンビは、めでたく最大の難関、チームのロゴ製作を完成させた。
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↑眉毛太くしたら、ちょっと似てきた、はらみん

この後の仕事の1つ目は、ランナーのサポートカーであることを知らせる標識チックな『前方注意!』の製作。

もうこの頃の私ははらみんを頼り切っていた。
どんなにスピード出して、コースアウトしても、はらみんが正しいコースに戻してくれくれるという安心感があった。

チームロゴの製作を終えた開放感もあった。

つまり、私が進んだ道は、暴走…。

ここに、私がどんだけ道を外したか記録しておこうと思う。

まずは…最終案、岩本代表に提出したものから。
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この案は代表の異存により、またちょっと変わってくるんだけど、考え方としては悪くないよね?

ところがここに行き着くまでは、ものすごいデコボコ道だった。

最初、今回の製作で私がヒントにしたのは『非常口』。

↓こっちじゃなくて…

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↓こっちね

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この『非常口人』をうまく使えないかな? と思ったんだけど、これってどう見ても短距離ランナー。

200キロ強を走るバッドウォータウルトラレースには、相応しくない。

で、これ『非常口人』に手を加えることにした。

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しかも岩本能史理論に沿った、長距離フォームで走らせなければならない。

そこで、『非常口人』の上体を起こし、腰高フォームに。

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おっと、踵着地もまずいな。

脚の運びはあくまで置いておく感じで、決して蹴り上げてはだめ。

(あ、岩本理論を詳しく知りたい人は、これ!

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ぶっちゃけ、この理論どおりに走ると本当に長く走れる。

自分の走りを変えたのも、この理論だ。

…だけど…

…なぜか…

…私がそのフォームを絵柄にすると…

…こ、こんなになってしまった…!

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自分のイラストレータとしての実績と才能を疑った日…。

はらみんに見せると…

いつもクールなはらみんでさえ…

爆笑!

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ヒトって一生懸命やればやるほど、ゴールに遠く、笑いに近くなるということを学んだ日…。

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