★ 『ツリまくりのイキまくり』は隔週間つり情報に連載、のちに単行本になったものから抜粋、大幅改訂したものです ★
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2. 夏のツリ、冬のツリ
夏場の釣りはとにかく、暑い。
上からのギラギラの日差しに加えて、海面からの反射光。
半袖、半ズボンだと、思いっきりマダラ焼けになって、後で恥ずかしいことに…。
それが分かっていても、丈の長い服など酷暑の中、着ていられない。
意外と焼けるのは脚の甲で、しっかりビーサンの跡が付く。
顔だって日差しが当たっている半分だけ焼けたりする。
それでも暑いのはまだ我慢できる。
大変なのは異常に寒い冬場。
釣行前夜、天気予報を確認して防寒対策を練る。
それに出船時間と釣りものを考慮して身につけるものを決定する。
日の出前、暗いうちからの出船で、動きの少ない釣りの時はもう、ウエアの下はヒトに見せられるモンじゃない。
長靴の下だってボコボコのウールの靴下3枚重ね。
それでも血の通わなくなった足先がジンジン痛んでくる…。
つま先を摺り合わせて私、
「早く日が出てこ〜い!」
ところが待望の夜明けとなっても、私がいる側は寒々とした日陰のまま…。
そういえば出船前、座席を決める時、オヤジたちは反対側から席を取っていたっけな。
あれはその日に予想したポイントと風向きで、日の当たる側を予測していたのか〜!?
目ざとく暖かいところを見つける猫のようなツリオヤジたち。
私は釣り以外にもまだまだ学ぶところがいっぱいだ。







う~~~む♪
おいらも冬場はお日様が当たる釣り座を
確保しますよぉー♪
こと日焼けに関しては・・・・・・・
少年サッカーと釣りでおいらの体は凄い事に
なってます♪
まさしく!!『脱いだら凄い!!』
夏場は誰にも見せられないww
あの日の昇ってくる時はなんともすがすがしい気持ちになりますねぇ。しけてるとそれどころじゃありませんが。
真夏の昼間と真冬の夜釣りはハードです。
でも釣れると聞くと行ってしまいます。
選ぼうにも
片舷の釣りらは
どうしようもにゃい!
ただ
準備万端にしとけば
ほとんどポケットに手を入れていられる深場釣り
意外と快適です
ナオミさんは更に巻上げでホッカホカ!
冬の釣りで着る物があれば、まだ良いでしょー(意味深)
>へそ
防寒忘れたあなたが悪い!
自家発電で凌いだへそちゃん!
焼けると赤く成るので夏場でも合羽は脱ぎません。
>kinmeさん
今更ですが、手巻きでやれば、あの人も暖まったのでしょうね。
まさしく!!『脱いだら骨っこ!!』なかだらの持ち主のため、
真夏の釣りでも裸になれませぬ orz
# ひとりぼっちのボート釣りを除く
一年中秋冬ならい~のにっ ^^
夏場の釣りは暑さと日焼けとの戦いで、冬場は寒さとの戦いになりますね。