大阪の問屋街、船場で生まれた、塩サバなどのアラを使った、具沢山な汁です。
サバの他には青魚のアラを使うとよいでしょう。
塩をうまく使って、青魚独特の生臭さを取り除いてから、完成させます。
■ 食材
サバ、カツオ、マグロなどのアラ
昆布 : 1かけ
根野菜 : ダイコン、ニンジン、サトイモなど
青味野菜野菜 : ミツバなど
塩、酒、みりん、
【1】
魚のアラを切り分け、塩を振り10〜20分置く。
※ 塩をまぶす事で生臭味がとれます。
↑ 塩がきくと、皮にしわが寄る。
【2】
【1】を70度程度の湯にさっとくぐらせてから、血合いやぬめり、ウロコを水で洗い流す。
【3】
鍋に水、アラ、昆布一かけを入れてから、火にかけ、よく灰汁を取り除く。
※ 灰汁を取らずに沸騰させると汁が濁ります。
灰汁を取り除くのは、火にかけてから沸騰する手前が勝負!
昆布はぬめりや、余分な香りを汁に移さないため、沸騰前に取り出す。
【4】
ダイコンは厚めに皮を剥き、拍子切りに。
ニンジンも拍子切りにし、ダイコンと一緒に、野菜の雑味を取り除くため、3とは別の鍋でさっと茹でる。
サトイモは食べやすい大きさに切ってから、ぬめりを出さないように、塩でもんでから別鍋で茹でる。
【5】
野菜類をアラで取った汁に入れ、塩、酒、みりん、
野菜類に味を染み込ませる。
【6】
ミツバなどの青味野菜を、塩を少し入れた湯に入れ、青味を出してから、汁に乗せる。
概要

料理名
青魚の生臭みゼロ。サバの船場汁
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
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