ホウボウの昆布締め

Facebooktwittergoogle_plus

ホウボウの昆布締め

■ 作り方

【1】ホウボウの身に付いたぬめりを、包丁でこそげとる。
腹を裂き、内臓を取り出す。
流水で軽く、腹の中を洗い流す。

ホウボウの昆布締め

【2】胸ビレを避けて、頭を落とす。

ホウボウの昆布締め

アラで出汁をひいて『潮汁』にしても◎>

【3】腹の中をしっかり流水で洗い流す。
血合肉も、歯ブラシなどを使い、きれいに落とす。

ホウボウの昆布締め

【4】背ビレの脇に包丁を入れ、少しずつ身を裂いていく。
包丁の背で、背骨を意識し、なるべく骨に身を残さないようにする。

ホウボウの昆布締め

【5】2枚におろした状態。

ホウボウの昆布締め

【6】腹骨をこそげとり、体の前のほう(ピンクのライン)に付いている中骨を毛抜きで抜く。

ホウボウの昆布締め

ホウボウの昆布締め

【7】皮を剥ぐ場合は、尾のほうから包丁を入れ、皮を引っ張りながら、剥いでいく。

ホウボウの昆布締め

【8】
乾いたふきんで昆布の汚れを落とす。
日本酒に塩一摘みを入れて火にかけ、アルコールを飛ばす。

昆布に、酒塩を塗り、柔らかくする。
ホウボウにも酒塩を塗っておく。

昆布でホウボウの身を包み、水で濡らし硬く絞ったサラシでさらに包む。
乾かない様にラップでくるみ、冷蔵庫に。

ホウボウの昆布締め
※ 冷蔵庫保存で、翌日〜2日ほどたったころが食べごろです。

長時間昆布に包むと昆布の味が強くなりすぎるので、2日たった魚は、昆布から出しサラシに包み直す。
冷蔵庫保存で4日程度は、刺身で頂けます。

サラシが乾いたらそのつど、水分を補給する。

【9】
食べる直前に、切り分ける。

[amazonjs asin=”B005HG45R6″ locale=”JP” title=”REGINE コスメティックツイーザー イエロー”]

↑ このスイス製の毛抜き、細かい骨もきれいに取れます。

概要
recipe image
料理名
ホウボウの昆布締め
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価
21star1stargraygraygray Based on 5 Review(s)