■ 作り方
【1】ホウボウの身に付いたぬめりを、包丁でこそげとる。
腹を裂き、内臓を取り出す。
流水で軽く、腹の中を洗い流す。
【2】胸ビレを避けて、頭を落とす。
【3】腹の中をしっかり流水で洗い流す。
血合肉も、歯ブラシなどを使い、きれいに落とす。
【4】背ビレの脇に包丁を入れ、少しずつ身を裂いていく。
包丁の背で、背骨を意識し、なるべく骨に身を残さないようにする。
【5】2枚におろした状態。
【6】腹骨をこそげとり、体の前のほう(ピンクのライン)に付いている中骨を毛抜きで抜く。
【7】皮を剥ぐ場合は、尾のほうから包丁を入れ、皮を引っ張りながら、剥いでいく。

【8】
乾いたふきんで昆布の汚れを落とす。
日本酒に塩一摘みを入れて火にかけ、アルコールを飛ばす。
昆布に、酒塩を塗り、柔らかくする。
ホウボウにも酒塩を塗っておく。
昆布でホウボウの身を包み、水で濡らし硬く絞ったサラシでさらに包む。
乾かない様にラップでくるみ、冷蔵庫に。
長時間昆布に包むと昆布の味が強くなりすぎるので、2日たった魚は、昆布から出しサラシに包み直す。
冷蔵庫保存で4日程度は、刺身で頂けます。
サラシが乾いたらそのつど、水分を補給する。
【9】
食べる直前に、切り分ける。
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↑ このスイス製の毛抜き、細かい骨もきれいに取れます。
概要

料理名
ホウボウの昆布締め
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




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