ハラペーニョは触った後もしばらく指がヒリヒリするほど、刺激が強い野菜です。
絶対にその指で目をこすったりしないように気をつけましょう。
種が辛いので、入れる量によって辛さの調節を。
■ 食材
タチウオ
小麦粉:適量
【サルサソース】
ハラペーニョ:1/2本
プチトマト、セロリ、たまねぎ:適量
にんにく:少々
オリーブオイル:大さじ1
レモン汁:1/8個分
パセリ、イタリアンパセリなどの香草:適量
あれば飾りにチャイブなど:適量
■作り方
【1】
下記の『タチウオのさばき方』にそって切り身にする。
背ビレの脇から2センチほど包丁を入れる。
反対側も同様に切れ目を入れて、背ビレを抜き取る。
【2】
一度身を流水で洗ってから、水気を拭き取り、塩こしょう(分量外)をふる。
その後、小麦粉をまぶす。
【3】
種を取り除いたハラペーニョ、セロリ、たまねぎは1センチ角くらいに切る。
プチトマトは各1/4等分に。
にんにく、パセリはみじん切り。
イタリアンパセリも細かくする。
ボウルに全て入れ、レモン汁、オリーブオイルを足し、塩こしょう(分量外)で、味を整える。
【4】
フライパンを熱し、サラダ油(分量外)を入れてから、2の両面を焼き、タチウオのムニエルを作る。
【5】
お皿にムニエルを盛り、ソースをかけ、あればチャイブを添える。
■ タチウオのさばき方
【1】
頭を赤のラインに沿って落とす。

【2】
▼の印が肛門なのでそこからブツ切りにする。
【3】
腹に包丁を入れ、裂く。
【4】
内臓を指や包丁で取り出す。
タチの内臓はさほど臭みがない。
卵が入っていたら取り出して料理に使っても、◎。
【5】
腹の中の薄く黒い皮も指で取り除く。
【6】
皮を破ると、赤黒い血合い肉(赤のラインの部分)が出てくるので、ここは流水と歯ブラシなどできれいに取り除く。
概要

料理名
タチウオのフレッシュサルサソース
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




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