交渉人

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 ケヴィン・スペイシー好きの私がこの映画を10年も見逃していたのは失態としか言いようがない。
 ケヴィン・スペイシー。
言うまでもなく、ハリウッドの超〜演技派俳優。
その怪演ぶりに『ユージュアル・サスペクツ』でド肝を抜かれ、『セブン』で心臓を鷲掴みにされた。
 
 この『交渉人』はシナリオの都合もあって、最初はサミュエル・L・ジャクソンに押されているんだけど、ラストはまさに彼の独壇場。
 アップになった時の彼の目がイッちゃってる。
自分の演技に酔ってる、完全に。
こんな時、例えどんな役所でも、本当の彼は冷静に自信満々観客にこう伝えるのだ。
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 映画は変わっても毎度同じ。
マンネリ感とエバリ具合はちょうど、水戸黄門の印籠といった様子。
今ではその誇らし気な顔を見るたびに、安心してしまう。
 そんなケヴィン・スペイシーファンは私だけではないはずだ。
 >心優しき読者のみなさんへ
ナオミさんはすでに自分の画力に心を痛めています。
外人さんの似顔絵が全く似ていない事実にはあえて触れないでおいてあげようね。

「交渉人」への5件のフィードバック

  1. >こんな時、例えどんな役所でも、本当の彼は冷静に自信満々観客にこう伝えるのだ。
    やくどころをやくしょと
    読んで、???と
    思ってしまった[E:sweat02]

  2. カーボンは絵は描けません。顔は、みんな、へのへのもへじの二次元になってしまいます。

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