■ シロギスの腹開き
【1】
体を包丁の先でなぞり、ウロコを剥がす。
魚体を冷やすと、ウロコがとりにくくなるので、この作業は釣った後なるべく早く。
【2】
胸ビレを避けて、頭を斜めに落とす。
腹を裂いて、内臓をかき出し、流水で洗い流す。
【3】
頭のほうから切り開いていく。
包丁の片側が骨に当たっていることを意識しながら、なるべく骨に身が残らないように。
背中側は切り取らないようにする。
【4】
骨を下にして置き直し、骨を身から切りとっていく。
【6】
腹腔に黒い膜が張っているので、きれいに取り除く。
【7】
骨には血合い肉(赤のラインの中)がついている。ここは歯ブラシなどで掃除する。
骨は2度揚げにするか、軽く干してから、素揚げにする。揚げたてに塩こしょうをふる。
【8】
シロギスは背開きもできる。
概要

料理名
シロギスの背開きの天ぷら
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




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