銀色の皮目の美しさを活かした、お刺身の作り方です。
本来は、身に銀色を残しつつ皮を引き剥がす方法を、銀皮作りといいますが、これは技術がいる作業で、素人には向きません。
比較的カツオの腹身の皮は薄く、皮を引かなくても口にあたらずに食することができます。
釣り人はこの腹の部分を使って、銀皮付きのお造りにしてみましょう。
皮目の美しさと、皮と身の間の脂肪の旨味を同時に味わうことができるこの方法、ぜひ、お試し下さい。
漁師さんたちが船上で作る豪快な漁師料理でもあります。
■ 食材
カツオの腹身の皮が薄いもの
にんにく、しょうが、わけぎ、みょうがなど、好みの薬味
■作り方
【1】
3枚にカツオをおろし、柵取りする。
【2】
水で濡らし固く絞ったさらしで、腹身を包む。
冷蔵庫で数時間寝かせる。
※ さらしに包むことで、身がしまる。
【3】
隠し包丁を入れつつ、刺し身に引く。
※ 隠し包丁は、薄皮の口当たりを和らげる効果が。
縦でも横でも、お好きな方向に入れて、かまいません。
【4】
お皿に盛り、好みの薬味を添える。
概要

料理名
カツオの銀皮付きお造り
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




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