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■ 前ブレとは?
一般に『コン』や『ビョーン』と出る大きいアタリはイカがスッテから離れていく時出すものです。
だからこのアタリで合わせても、(マルはもういないので)空振りするか、カンナが足先か触手にしか引っかからない。
結果、身切れした足だけが上がってくることに。
この前に出る小さい前ブレが、一番マルが深くカンナに乗っている瞬間。
ここで合わせると、マルの中心(口近く)にグサッと外から引っかかる。
固いところにしっかり掛かるから、巻き上げの時のバレも少ない。
つまり『前ブレ』とは言っても、マルイカの場合ズバリ、これが『本アタリ』。
では『前ブレ』ってどういうふうに出るのか?
よく聞くのが『竿先が戻る』。
オモリやら潮の抵抗やらで、負荷が掛かっていた竿先がふっと軽くなる瞬間がある。
これがまず1つの出方。
それに『竿先がもたれる』。
竿先が微妙にど〜んよりと沈んでいく。これが2つめ。
よく分からない場合は、とにかく疑わしいものは、全部合わせろの精神で。
『なにか竿先が変』と感じたら、すぐに合わせを入れてみましょう。
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おすすめの料理
甘味が強いので、なにに料理しても美味しい。
バケツに活かしておき、沖揚がり後にしめると、身が透き通ったまま調理できる。
氷に直接身が当たらないように、ジップロックなどに密閉してから、クーラーへ。
またはカゴに入れて、イカ本体から出る水にも浸からないようにして持ち帰りましょう。
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また春になるとムギイカ(小型のスルメイカ)も多く混じってきます。
これは小さければ小さいほどおいしいイカなので、ぜひ料理してみてください。
▲ 体が丸みをおびたものがマルイカ。
ムギイカは細い体型をしています
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