魚をそのまま漬け汁に入れるのではなく、先に湯を掛けることで、魚の食感がよくなり、臭みがなくなります。
イナダ・ワラサ・ブリ・もちろんマグロ系の魚を使用しても。
【材料】
イナダ・ワラサ・ブリ
山芋、長芋
出汁の素
漬け汁:酒、しょうゆ、みりん、味噌
うずらの卵、刻みのり、ネギ、わさび、など
【1】魚を処理する
イナダは一口大に切り、80度程度の湯をかける。
表面を霜降りにした後、粗熱を冷ます。
【2】
酒を鍋に入れアルコールを飛ばす。
酒を冷やし、しょうゆ、みりん、味噌で漬け汁を作る。
【3】
霜降りした【1】のイナダを1時間ほど【2】に漬け、味をなじませる。
【4】山芋をする
山芋はすりおろし、出汁の元を湯で溶かした物でのばす。
※出汁に塩分があるので注意する。
長芋を使う場合は、おろしたままで使用する。
【5】仕上げ
漬けたイナダを器に盛り、【4】の山芋を掛け、漬け汁を少しかける。
うずらの卵、刻みのり、ネギ、わさび、などを添える。
概要

料理名
1つの行程をプラスしてさらに美味しく、イナダ・ワラサの山かけ
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




Based on 2 Review(s)







