骨付きのままフライにしますが、カワハギは身離れがいいので、食べにくさは感じないはず。
特に、身に磯の匂いが少ない小型のカワハギで作ると美味です。
■ 材料
カワハギ
調味料:小麦粉、溶き卵、パン粉、塩こしょう
タルタルソース:マヨネーズ、固茹で卵、パセリ、ピクルス、塩こしょう
好みの付け合せ野菜と、くし切りレモンなど
■ 作り方
【1】
カワハギは下記の『下処理の仕方』を参考にし、皮を剥ぐ。
腹の中の血合肉などを、流水をかけながら、きれいに掃除する。
背ビレ、腹ビレの両脇から包丁を入れる。
ヒレを引き抜く。
【2】
魚の両面に軽く塩こしょうをふった後、小麦粉→溶き卵→パン粉の順につける。
【3】
170〜180度くらいの温度の油の中に入れ、からりと揚げる。
魚は一般に、肉類より火がとおりやすい。
全体の90%まで火が入ったら、油からフライを出し、残りの10%は余熱で完全に火をとおすようにすると、ちょうどいい。
【4】
タルタルソースを作る。
固茹で卵、パセリ、ピクルスを適度な大きさに切り、マヨネーズと合える。
塩こしょうで味を整える。
【5】
お皿に好みの野菜とともに盛り、レモンのくし切りを添える。
▼カワハギの下処理の仕方を詳しく▼
【1】
カワハギは釣れたらすぐに、エラ蓋(白丸で囲んだ部分)から、ハサミかナイフを入れ、エラを傷つける。
そのまま海水を張ったバケツに魚を放ち、血をぬく。
【2】
魚の頭に包丁で切れ目を入れる。
【3】
両手で魚を持ち、腹まで引き裂く。
胴体のほうは、身と皮の間に取っ掛かりをつくり、指で皮を剥がす。
概要

料理名
カワハギのフライ
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




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