キュウセンの塩焼き

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キュウセンの塩焼き

キュウセンは、関東では馴染みの薄い魚ですが、関西では高級魚として扱われています
専門の乗合船もあり、マダイより、サヨリより大事に釣られる、との情報も。

関東での専門船はありませんが、カワハギ船でたまに掛かってきます。
特にシーズン初期のころは良型が釣れることが多いです。

磯の香りがする身がとてもおいしいので、塩焼きにしてみましょう。

■ 食材

キュウセン

■作り方
【1】
キュウセンはウロコを取り、エラ、内蔵を出して下処理する。
1回、身を洗った後、全体に塩を振る。

15〜20分ほど放置すると、身から臭みの元が出てくるので、これを洗い流す。

【2】
足りなければ、塩を振り直す。
エラブタ、胸ビレ、尾ビレは焼く時に焦げやすいので、塩をたっぷり付けてから、焼く。

概要
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料理名
キュウセンの塩焼き
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価
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