真冬の時期、グン! と太って、たっぷりの脂を体に蓄えるサバ。
この時期のサバはどうやってもおいしいです。
足が速い魚ですが、釣り師なら釣ったその場で氷じめ、またすぐに調理できるので、新鮮さには問題なし。
長期保存を目的としない一俊船長の『塩でしめすぎないレアなシメサバ』はまさに、釣り人の特権。
舌の上でとろけるお味です。
■ 食材
サバ:適量
漬けだれ:みりん(片身分で10cc)、砂糖(大さじ1)、米酢(50cc)、昆布(適量)
■作り方
【1】
包丁で軽くサバの表面をこすり、ぬめりを取る。
【2】
頭を落とし、3枚におろす。
【3】
両面にたっぷりと塩(分量外)をして、2時間冷蔵庫の中に。
【4】
この間に、甘酢を作る。
鍋にみりん(片身分で10cc)を入れ火にかける。
一煮立ちしたら、火を止め、砂糖(大さじ1)、米酢(50cc)を入れ、煮とかす。
(調味料の分量は自分で作る料によって、加減して下さい)。
【5】
酢2に対して、水8で、酢水(分量外)を作る。
それでサバの塩を洗う。
【6】
サバの身の真ん中に、入っている中骨(下の写真赤のラインの中)を毛抜きで抜く。
【7】
ジップロックに 4 と 昆布をまいた6を入れ、上下に返し漬ける。
10分立ったら、引き上げる。
【8】
サバをラップで包み、一昼夜、冷蔵庫で寝かせる。
ここが大事なポイントです。
酢に漬ける時間はごくごくわずか。
そしてその後、長時間じっくり置くことで、ちょうどいいレアな状態のシメサバが作れるのです。
【9】
食べる直前に、頭のほうから皮を剥ぎ、適当な大きさに切る。
シメサバには、和がらしもあいます。お試し下さい。
概要

料理名
一俊船長特製、舌の上でとろけるシメサバ
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価




Based on 4 Review(s)










